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ワキガと多汗症の違い:多汗症の原因

ワキガと多汗症の違い:多汗症の症状と原因について説明しています。

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ワキガと多汗症の違い

多汗症ワキガに少なからず影響することはあっても、多汗症が原因で
ワキガになるということはありません。多汗症とワキガは全く違う病気なのです。

多汗症は、唇と陰部以外の体全体に存在しているエクリン汗腺から、
臭いのないさらさらの汗を多量に分泌する症状です。

一方ワキガの場合は、わきの下や乳輪、陰部など限られた部位にあるアポクリン汗腺から
分泌される粘り気のある汗が原因で起こるものです。
アポクリン汗腺は、性ホルモンが発達する頃から、粘り気のある汗を分泌し始め、
アポクリン汗腺からの汗が細菌によって分解される時に、異臭を発生させ、ワキガとなります。

このように、多汗症ワキガは違うものですが、関連性はあります。
多汗症の人が多量に発汗するエクリン汗腺は、アポクリン汗腺を広げていく作用をするため、
アポクリン汗腺からの汗が原因となるワキガ臭を発生させやすくしているのです。

多汗症を少しでも改善することがワキガ抑制にも繋がりますね。

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