多汗症の原因 病気や疾患、ホルモンバランス
中枢神経の異常や循環器疾患、内分泌異常、代謝異常など、
病気や疾患により多汗症になることもあります。
こういったタイプの多汗症は、手のひらやわきの下などの局所的発汗ではなく、
全身に起こることが多く、全身性多汗症に分類されます。
多汗症の原因になることのある病気や疾患は、バセドー病、褐色細胞腫、
末端肥大症、急性リウマチ、生殖器障害、糖尿病、結核などです。
突然、汗の量が多くなった場合は、病気や疾患による可能性があるので、
早めに診察を受けましょう。
その他、ホルモンバランスの崩れが原因で、多汗症になるケースもあります。
ホルモンバランスが崩れると、自律神経に影響を及ぼし、多汗症となってしまいます。
特に女性の場合、ホルモンバランスの崩れる更年期は要注意です。
更年期の多汗症予防には、大豆製品に多く含まれるイソフラボンや、
レッドクローバー、葛の根などで女性ホルモンのバランスを整え、
更年期における体調不良を緩和しましょう。
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