多汗症セルフケア
多汗症のセルフケア
汗のかきにくい環境で毎日を過ごしていると、汗腺機能も衰えてきます。
運動不足やエアコンで、ほとんど汗をかくことがない場合、たまに発汗しても、
ベタベタとしたいやな臭いのする汗になります。
逆に、毎日、よく汗をかく人は、さらさらで臭いのない汗です。
そのような良い汗がかけるように、毎日の生活に気をつけてみましょう。
入浴時は、充分な発汗ができるチャンスなので、シャワーだけで終わらず、
湯船にゆっくりとつかって、体を温めて汗をだすようにします。
汗をかく習慣が身につけば、衰えていた汗腺機能も復活して、無臭でさらさらの
汗がでてくるようになります。
また、食生活も大切です。
アルカリ性食品や、緑黄色野菜、海草などをバランスよく摂り、塩分や糖分は控えめにして、
規則正しい食生活を心がけましょう。
それから、汗をかきやすい時期には、濡れタオルでこまめに汗をふき、
雑菌の繁殖からくる臭いを防ぎましょう。
このように、ワキガや多汗症を少しでも改善するためには、毎日のセルフケアが大切です。
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